トヨタ、初の高齢ドライバー向け安全運転講習会を実施

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トヨタ自動車は、11日に、富士スピードウェイにある「トヨタ交通安全センターモビリタ」で、高齢ドライバーを対象とした安全運転講習会「トヨタ・ドライバーコミュニケーション」(TDC)を実施する。

この講習会は、高齢ドライバーの交通事故防止を目的に、モビリタの地域貢献活動の一環として、静岡県駿東郡小山町の後援のもと、町内に在住する高齢ドライバーを招待して、初めて実施する。

今回の講習カリキュラムでは、モビリタで実施している通常のプログラムに加え、受講者が講習車両の車載カメラで撮影した自分の運転映像を見て、自分自身の運転方法を客観的に見直すメニューなどを追加した。また、インストラクターが受講者それぞれに、きめ細かくアドバイスを行ない、より安全な運転へと導くのが特長だ。

モビリタでは、一般・個人向けと企業・団体向けに、TDCプログラムを定常的に提供するとともに、幼児向け交通安全教室を毎年開催している。

《レスポンス編集部》

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