【マツダ デミオ 新型発表】存在感のあるシルエットを目指した

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ デミオ 新型発表】存在感のあるシルエットを目指した
【マツダ デミオ 新型発表】存在感のあるシルエットを目指した 全 5 枚 拡大写真

新型『デミオ』にも盛り込んであるのだが、マツダではクルマをデザインする上で欠かせない要素が存在する。「全モデルに共通して言えることですが、シルエットを重視して私たちはデザインしています」と、マツダデザイン本部 デザイン戦略スタジオ 前田育男チーフデザイナー。

【画像全5枚】

「欧州などで遠くから日本車を見るとキャビンとボディのまとまりが薄く、存在感に欠けます。遠くから見ても存在感のあるデザインに仕上げると、必然的に塊り感のあるシルエットになるのです」

足回りはタイヤを強調する造形になっており、“走り”が強調されているのと同時に、踏ん張り感の効いたたずまいとなっている。また、鋭いエッジによって明暗のコントラストが強調され、遠くから見ても存在感のあるデザインに仕上がっている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る