【フィアット 500 新型発表】5並びでゴーゴー!

自動車 ニューモデル 新型車
【フィアット 500 新型発表】5並びでゴーゴー!
【フィアット 500 新型発表】5並びでゴーゴー! 全 5 枚 拡大写真

新型フィアット『500』は、その車名にちなみ、「5」にちなんだスペックやサービスが数多く強調されている。

まず3種のエンジンは、ガソリン/ディーゼルとも、2009年に発効する欧州排出ガス規制「ユーロ5」に適合している。安全面では、全長3.5メートル級の車両で初の欧州衝突テスト基準ユーロNCapの「5つ星」を達成している。

また、12色のボディカラー、9種のホイール、19種類のデカールをはじめとする豊富なアクセサリーによって、「50万通り」以上(正確には54万9336通り)のカスタマイズを可能としている。

保証は「5年」または「50万km」。さらに欧州主要各国では、定期点検の際、オーナーの家とサービス拠点間のタクシー代を「50ユーロ」(約8400円)まで支給するオプションサービスも用意される。

購入プランも「5」に掛けている。イタリアでは、頭金不要・1日あたり「5ユーロ」(約840円)を謳うローンのほか、車両代金の「50%」を頭金とし、残り50%を2年ローンにする『50 to 500』と名付けられたプランも設定されている。

これだけの5並びで、どこまでオーナーの「ごまんぞく」を獲得できるか、興味あるところだ。ただし、乗車定員は5名ではなく4名である。念のため。

《大矢アキオ Akio Lorenzo OYA》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HKS、スバル・トヨタ車向け限定ステアリングの受注期間を大幅延長 2026年1月まで
  2. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  3. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る