体感!!『頭文字D』 ジョイポリスの新アトラクション

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
体感!!『頭文字D』 ジョイポリスの新アトラクション
体感!!『頭文字D』 ジョイポリスの新アトラクション 全 5 枚 拡大写真

セガが東京お台場地区で運営するアミューズメントテーマパーク・東京ジョイポリスで21日、新アトラクションがいくつかオープンした。そのひとつが、しげの秀一原作の人気コミックをベースにした『頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED』だ。

【画像全5枚】

同アトラクションは、東京ジョイポリスの入口と同じフロア(3F)、入って左手の奥にある。とにかくすごいのが、主人公・藤原拓海のハチロク=トヨタ『スプリンタートレノGT-APEX』(AE86)、拓海と同じProject Dのドライバーである高橋啓介のマツダ『RX-7 Type R』(FD3S)、そして拓海の父親の文太のスバル『インプレッサWRX type R STi Version V 』(GC8)の3台が並んでいること。

主人公たちが原作コミックで乗るクルマと同一の車種(エンジンなどは外されている)がモーションライドの上に備え付けられている。バンパーに接するように設置された90インチモニターをフロントウィンドウ越しに見ながら、バトルするのだ。プレーヤーの走りに合わせてモーションライドによりクルマごと動くる仕組み。

ゲームで選べるコースは3種類。初級の秋名湖周回コース、中級の妙義、上級の赤城となっている。コースを選ぶと、さらに対戦相手として劇中のキャラクターを選択する仕組みだ。コースごとに3−4人用意されており、それぞれレベルが異なる。MT/ATの選択も可能だ。

料金は600円。助手席への同乗は無料だ。身長制限はプレーヤーが140cm、同乗が110cmとなっている。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る