セカンドライフにサーキット、勝者に懸賞金…日本初

自動車 テクノロジー ネット
セカンドライフにサーキット、勝者に懸賞金…日本初
セカンドライフにサーキット、勝者に懸賞金…日本初 全 1 枚 拡大写真

旅プランのポータルサイト「たび計画コム」や配信ツール「スイール」などのサービスを展開するクロッセージュは3日、仮想世界サービス「セカンドライフ」上で『湘南スイールサーキット』のコンテンツ提供を開始した。

クロッセージュがサーキットのコンテンツを提供するのは、セカンドライフ内日本人専用居住区「湘南(Shonan--ナビスル--)」。月2回のペースで公式懸賞金レースを行ったり、スポンサー企業による特別高額懸賞金レースを行なう。

レースは5台のカートで競われ、5回のレースで1トーナメントとなっており、各々のレース優勝者5人で最終レースが争われる。毎回レース優勝者に賞金があり、最終レースの賞金が更に高額という仕組みだ。

エントリーには、セカンドライフユーザーであること、セカンドライフコミュニティ「ナビスル」の登録者であることなどの条件がある。

レセプションレースが8月に計画されており、近日レース開催日を「ナビスル」内の公認コミュニティで告知する。クロッセージュが運営している配信メディア、スイール(http://seel.jp/)を使って、湘南スイールサーキットの情報を受信するユーザーに優先的に通知される。

参加希望者は、当日にサーキットへ直接来場し、会場係員にその旨を伝えることで参加できる。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
  5. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る