VTホールディングス第1四半期決算…増収増益 日産系が加わる

自動車 ビジネス 企業動向

VTホールディングスが発表した、2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、当期純利益が1億円となった。前年同期は4300万円の赤字で、黒字転換した。

売上高は同56.8%増の244億6800万円と大幅増収となった。前年から子会社化した静岡日産、三河日産の2社の業績が加わったためで、グループの自動車販売台数は同47.4%増の1万6341台となった。住宅関連事業、投資関連事業、不動産賃貸事業、環境関連事業も順調だった。

営業利益は同33.8%増の2億7100万円、経常利益が同53.0%増の3億1500万円となり、収益が好転した。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 『プラド』の中古車をカスタム、約800万円からで3月発売へ…トヨタ・コニック・プロ
  4. 三菱ブースは「デリカ祭り」、改良新型『D:5』など11台出展へ…東京オートサロン2026
  5. トヨタ、改良型ハイパーカー「TR010 HYBRID」をWEC投入へ…新ブランド「TOYOTA RACING」で参戦
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る