『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』…小林景プロデューサーに聞く

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『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』…小林景プロデューサーに聞く
『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』…小林景プロデューサーに聞く 全 5 枚 拡大写真

アーケードで稼働を開始した『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』。初代『湾岸ミッドナイト』から数えて、今回の5作目まですべての開発に携わってきた、バンダイナムコゲームスの小林景プロデューサーに、最大の特徴「分身対戦モード」について伺った。

【画像全5枚】

−−分身対戦モードの特徴を改めて教えて下さい。

小林氏:1度プレーすると、自分の走りの特徴を持った分身が作成されて、コースごとにそのゲーム機に記録されます。分身は、プレーヤー自身も含めて誰でも好きなときに呼び出して対戦できます。分身は「ゴースト」ではなく「実体」があり、なおかつそのプレーヤーの走り方のクセを再現するのが特徴です。場合によっては激しくぶつかってくるなど、実際に生身のプレーヤーと対戦しているかのように走れます。

分身の検索方法は2種類あります。本作は最初にデータ記録用カードを作成するので、そこに登録するネームから行なう方法がひとつ。もうひとつが、走りのレベルから行なう方法です。一度対戦すると、その相手は「友達リスト」に登録されますので、その後はいつでもすぐに呼び出せるようになります。

−−もし自分の分身が負かされていたら、その相手に今度は自分が挑みたくなります。誰から挑まれたかとかわかるのでしょうか?

小林氏:分身を倒されていた場合、ゲームを新たに始めた瞬間にその相手からの「挑戦状」が届きます。そこで「リベンジする」を選べば、すぐにその相手との対戦が始まる仕組みです。また、自分の分身の勝負履歴もすべて確認できます。

このモードの特徴としては、生身のプレーヤーが相手では気兼ねしてしまう人というでも、直接対決せずに対戦を楽しめるという点があります。どなたでも走れますので、ぜひみなさんも各ゲームセンターに棲息する湾岸ランナーたちと何度でも勝負してみて下さい。

−−お忙しいところをありがとうございました。

《デイビー日高》

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