【株価】方向感乏しく小反落、上値下値とも抜け出せず

自動車 ビジネス 株価
【株価】方向感乏しく小反落、上値下値とも抜け出せず
【株価】方向感乏しく小反落、上値下値とも抜け出せず 全 1 枚 拡大写真

方向感に乏しい展開となり、全体相場は小反落。上値では売り物が厚いことが判明、下値には買いが入り、平均株価の下げ幅は14円足らずだった。自動車株は全面安。

円相場が再び1ドル=115円台に上昇したことを嫌気した売りが優り、大手3社がそろって反落。トヨタ自動車が前日比40円安の6660円と反落し、ホンダが10円安の3780円と小反落。日産自動車も19円安の1107円と下げた。

全面安の中、日野自動車が11円高の790円と反発。スズキが20円高の3100円と続伸した。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る