いすゞ中期計画…2011年にLCV販売42万台

自動車 ビジネス 企業動向

いすゞ自動車は、新しい中期経営計画で、商品と市場別の実行計画を発表した。

実行計画では、商用車(CV)、小型商用車(LCV)、ディーゼルエンジン(DE)の主要3事業体制の下、海外CVを原動力に飛躍的な成長を目指す。また、DE事業は将来戦略事業として布石を打つ期間と位置付けている。

国内CV事業での目標は、販売シェアが普通トラックシェア35%、小型トラックシェア43%を目指す。周辺ビジネスの売上高を2008年3月期見通し比べて2011年3月期に15%増を目指す。

これらの目標を実現するため、次世代HDを投入するほか、顧客ライフサイクル事業の基盤を整備する。

海外CV事業では、販売目標台数が2011年3月期が35万台で、同64%増となる。新開発MD/LDのグローバル展開に合わせ、成長市場への重点投資を実行して目標達成を目指す。 

一方、LCV事業は販売台数の目標が2011年3月期が42万台、同19%増。次世代LCV投入に合わせ、成長市場への参入を拡大するとともに、生産機能を強化する。

《レスポンス編集部》

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