トヨタ クイックデリバリー200を一部改良

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ クイックデリバリー200を一部改良
トヨタ クイックデリバリー200を一部改良 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、ハイブリッド車の『クイックデリバリー200』を一部改良し、4日から発売開始した。

今回の改良では、ファイナルギヤを改良し、減速比を小さくして駆動力を効率的に活用することで、燃費を約6%向上させ、2015年度重量車燃費基準を達成した。

従来から、新長期排出ガス規制に対応するとともに、NOx(窒素酸化物)およびPM(粒子状物質)排出量を、それぞれの規制値より10%以上低減した「低排出ガス車」の認定を国土交通省より取得しており、今回の2015年度重量車燃費基準達成とあわせ、グリーン税制による減税措置対象車となった。

価格は538万8600円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  4. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  5. ついに! レクサス『IS』のフルモデルチェンジ情報をキャッチ…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る