【株価】スズキが反発 インドの小型車増産報道を好感

自動車 ビジネス 株価
【株価】スズキが反発 インドの小型車増産報道を好感
【株価】スズキが反発 インドの小型車増産報道を好感 全 1 枚 拡大写真

全体相場は続落。前日の米国市場は休場で円相場も小動き、さらに政局不透明感は変わらずとあって、材料不足の中で売りが先行する展開となった。自動車株は高安まちまち。

ホンダが前日比20円高の3860円と続伸し、マツダ、三菱自動車工業がしっかり。スズキが20円高の3110円と小反発。大手経済紙が「インドでの低価格小型車生産を拡大し、ロシア市場に投入する」と報じたことが材料視されたようだ。

一方、日産自動車が7円安の1105円と続落し、富士重工業、いすゞが続落。日野自動車、ダイハツ工業がさえない。

トヨタ自動車は6740円で変わらず。 

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  5. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る