オートバックス山口湯田店がリニューアルオープン 9月21日

自動車 ビジネス 企業動向

オートバックスセブンは、FC(フランチャイズ)契約を結んでいるユニックスが山口市葵にある「オートバックス山口湯田店」を全面改装し、21日にリニューアルオープンすると発表した。

リニューアルで、タイヤ・ホイールコーナーは、約1500本以上のタイヤと100アイテム以上のホイールを常時完備し、様々な車種に対応する幅広い品を揃える。用品コーナーでは、インテリアやドライブグッズなどの品揃えを強化する。従来店舗の1.5倍の品揃えで、地域最大級としている。

10ストールあるピットでは、タイヤ交換専門ピットを設けているほか、将来的に指定工場の認可を取得し、車検や各種整備を行う。

店舗の敷地面積は2880平方メートルだったのを3780平方メートルに拡張、売場面積も582平方メートルから854平方メートルに拡大した。

売上げ目標は年間5億1000万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  2. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  3. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
  4. VW『ID.ポロ』、内装を先行公開…1980年代『ゴルフ』風レトロ表示モードをディスプレイに採用
  5. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る