日本ビクター、メキシコ法人を解散

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日本ビクターは、連結子会社のJVC DE Mexicoを解散すると発表した。

JVC DE Mexicoは、民生用及び産業用機器の販売・修理を行うメキシコ法人で、JVCアメリカズが80.3%、日本ビクターが19.7%出資する。

日本ビクターはメキシコでの事業を見直し、メキシコでの事業は現地代理店に移管するため、現地法人を解散する。2009年3月に清算する予定だ。

解散に伴う連結業績へ与える影響は軽微で、業績見通しにも織り込み済みとしている。

《レスポンス編集部》

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