【ホンダF1】鈴鹿を変える

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25日に実施されたホンダのF1日本GP直前会見では、今回の日本GPとは直接関係のない話題についての質疑応答も行なわれた。大島裕志・執行役員は、「鈴鹿サーキットをイノベイト」するという。

先頃、日本GPが09年からは鈴鹿と富士での隔年開催と決まった件について大島役員は、「(06年で切れる)鈴鹿サーキットでの開催契約の更新を主催者側と話し合っていく段階では、先方の要求する施設改善に対して投資することを決断できなかった」と明かす。

「しかし昨年、実際に07年からの富士開催が決まったことを受けて、鈴鹿サーキットを中心として(再開への)交渉を進めていった結果だと思います。09年に向けて、コースの安全面やピット施設などに関する改修はもちろん、お客さまへのサービス向上も含めて鈴鹿サーキットをイノベイト(刷新)させていきます」

西の鈴鹿、東の富士という2大サーキットでの隔年開催が実現となったことには、「大きい見方をすれば、いいことと認識しています」。この件については、やはり同日に記者会見を開いたトヨタの山科忠TMG会長からも、同じ意のコメントが発せられている。

《遠藤俊幸》

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