日本板硝子、ピルキントン出身者がCOOに就任

自動車 ビジネス 企業動向

日本板硝子は、買収した英国ピルキントンの役員が代表権を持つCOO(最高業務責任者)に就任する人事を内定した。10月1日に正式に就任する。

新たにCEOとCOOを置き、藤本勝司代表取締役・社長執行役員は、代表取締役・社長執行役員兼CEO(最高経営責任者)に、ピルキントン出身のスチュアート・チェンバース取締役・副社長執行役員が、代表取締役・副社長執行役員兼COOに就任する。

同社では、フラットグラス事業部門のグローバルな統合は順調に推移しており、今後は機能性ガラス材料事業部門をグローバル組織として完全統合する。

これらの統合とグローバル化の進展を図るため、CEOとCOOを置き、専門知識と経験を国際企業としての経営に活かしていくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る