日本板硝子、ピルキントン出身者がCOOに就任

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日本板硝子は、買収した英国ピルキントンの役員が代表権を持つCOO(最高業務責任者)に就任する人事を内定した。10月1日に正式に就任する。

新たにCEOとCOOを置き、藤本勝司代表取締役・社長執行役員は、代表取締役・社長執行役員兼CEO(最高経営責任者)に、ピルキントン出身のスチュアート・チェンバース取締役・副社長執行役員が、代表取締役・副社長執行役員兼COOに就任する。

同社では、フラットグラス事業部門のグローバルな統合は順調に推移しており、今後は機能性ガラス材料事業部門をグローバル組織として完全統合する。

これらの統合とグローバル化の進展を図るため、CEOとCOOを置き、専門知識と経験を国際企業としての経営に活かしていくとしている。

《レスポンス編集部》

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