トヨタ、愛知県労働局長優良賞を受賞

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ自動車は、厚生労働省と各都道府県労働局が主催する「2007年度均等・両立推進企業表彰」の均等推進企業部門で、愛知県労働局長優良賞を受賞したと発表した。

均等・両立推進企業表彰は、厚生労働省と各都道府県労働局が「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取り組み」または「仕事と育児・介護との両立支援のための取り組み」について、他の企業に参考となる取り組みを推進している企業を表彰する制度。

今回トヨタが受賞した均等推進企業部門・愛知県労働局長優良賞は、各都道府県労働局が、地域で優れた取り組みを推進している企業を表彰するもので、愛知県ではトヨタが3社目、全国で都道府県労働局長優良賞は15社が受賞している。

トヨタでは、人事の基本理念の1つとして「ダイバーシティ(多様性)」尊重を掲げており、「ダイバーシティプロジェクト2002」や「第1回次世代法行動計画策定」など、多様な人材が活躍できる職場環境整備に取り組んできた。

表彰式は10月3日に愛知県名古屋合同庁舎で行われる予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る