違法競争型暴走族を逮捕、最高齢は45歳

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大阪府警は9月28日、大阪府四条畷市内の山間部を通る府道などで暴走行為を繰り返したとして、違法競争型暴走族(ローリング族)のメンバー5人を道路交通法違反(共同危険行為)容疑で逮捕した。

大阪府警・四条畷署によると、逮捕されたのは大阪府内などに在住する24−45歳の男5人。この5人は四条畷市内の清滝峠付近の府道や市道で後輪を故意に滑らすなどの暴走行為を繰り返していた疑いがもたれている。

現場は国道163号の旧道にあたり、カーブの多さから違法競争型暴走族が集結する場所として知られていた。警察では定期的な取り締まりを行っていたが、携帯電話のメールで取り締まり状況を連絡する期待族もいて、効果は上がっていなかった。

今回、逮捕されたメンバーの最高齢は45歳だが、警察の調べに対しては「子供が成人して金銭に余裕が出たため、クルマの改造費に充てた」などと供述しているという。

《石田真一》

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