【チャレンジ三宅島】参加オフィシャルツアー募集開始

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【チャレンジ三宅島】参加オフィシャルツアー募集開始
【チャレンジ三宅島】参加オフィシャルツアー募集開始 全 1 枚 拡大写真

NPO法人三宅村スポーツ振興会と三宅村(東京都支援)は、「チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル」の参加者と観客のために、オフィシャルツアーの募集を開始する。

参加費用は、利用する船室と滞在日数によって変動するが、2万2000円(2等船室利用2泊3日)−4万5500円(特1等船室利用3泊4日)。オフィシャルツアーの中には、東京竹芝ふ頭から三宅島までの往復渡航費と宿泊費および島内を移動するシャトルバスや送迎の料金が含まれる。

島内の宿泊施設は限られているため、宿泊施設の指定はできないが、家族連れやグループが同一施設に宿泊したいという希望などは、インターネット上の申込後、主催者からの連絡で聞き取りが行われる。

また、オートバイの乗り入れは、通常は排気量制限があり台数も限られているが、このイベントのために、貨物船を使った輸送が行われる。輸送費は排気量を問わず3万円。オートバイの輸送は貨物専用ふ頭からの出発となるが、現時点で詳細は発表されていない。

募集は10月5日午前9時から。チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバルのウェブサイトで。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車高を下げる方法は2択! ダウンサスと車高調の違い~カスタムHOW TO~
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  4. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  5. ヤマハ『YZF-R1』&『YZF-R9』専用、70周年記念カラーの「シングルシートカウル」限定発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る