【トヨタ マークXジオ 発表】単なる派生車種ではない

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークXジオ 発表】単なる派生車種ではない
【トヨタ マークXジオ 発表】単なる派生車種ではない 全 6 枚 拡大写真

トヨタは「Saloon's Future」をテーマにセダン、ワゴン、ミニバンそれぞれの使い勝手を備えた『マークXジオ』を発表した。チーフエンジニアの杵築邦昌さんは、「単なる派生車種ではない、『マークX』シリーズの一翼を担う新規車種です」と言う。

【画像全6枚】

ターゲットユーザーは、既に子育ての終わった40から50歳代。夫婦で、または気心の知れた友と、“自由で豊かな時間”を過ごすためのクルマだという。

企画の発端は、「まず、近年では自動車との関わり方が変わった。もともとセダンユーザーだった人に選ばれる車種がコンパクト2BOXになってきた。例えばトヨタでは、子育てをしている人へ向けては『シエンタ』や『ポルテ』を提案していった。では、子離れ層をとりあげると、ニーズに応えたクルマがない、という結論に至った」と杵築さん。

トヨタの渡辺社長も、最近の商品企画について「市場を賑わすために、40から50歳代のミドルエイジへ向けて『ブレイド』や『ヴァンガード』で、新しいライフスタイルを提案している」と説明している。

マークXジオのライバル車種について杵築さんは、「このクルマはカテゴリーの枠を超えているので、ちょうど重なるものはない。逆に言えば、セダン、ワゴン、ミニバンのすべてのカテゴリーになるだろう」と、言っている。

マークXという名前を与えたことについて「マークXが先代にあたるマークIIからイメージアップをすると共に、トヨペット店のイメージも変えられた。そこでこのクルマをトヨペット店から発売すること、“マークXブランド”を借りることになった」と、杵築さんは言った。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る