【東京モーターショー07】マツダ アテンザ 新型…起動音は「Zoom-Zoom♪」

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー07】マツダ アテンザ 新型…起動音は「Zoom-Zoom♪」
【東京モーターショー07】マツダ アテンザ 新型…起動音は「Zoom-Zoom♪」 全 11 枚 拡大写真

東京モーターショーのマツダブースに参考出品車として展示される『アテンザ』は、来年春の発売を予定している新型アテンザそのもの。9月にドイツ開催のフランクフルトモーターショーでは欧州仕様が公開されているが、日本国内仕様が公開されるのは東京モーターショーがはじめての場となる。

【画像全11枚】

ひとまわり大きくなったボディは初代同様、セダン、ステーションワゴン、そして「スポーツ」と呼ばれる5ドアハッチバックの3タイプ。コンセプトカーのようなテールランプやタイヤとフェンダーのクリアランスの少なさは「ショー用の演出か?」という印象を受けるが、開発担当主査の梅下隆一さんによると「細部の変更はあるかもしれませんが、基本的には市販する車両と同じ」という。

ショー会場では、エッジを効かせてシャープになったフロントマスクやRX-8譲りのアグレッシブなフロントフェンダーなど、より躍動的になったエクステリアを実際にチェックしよう。

ちなみに新型アテンザは、マツダとしてはじめてプッシュ式のスターターボタンを採用している(ボタン位置はカーナビモニターの右)。スターターボタンを押してエンジンを始動するとまるでパソコンのように「起動音」が鳴るのだが、その音はおなじみの「♪Zoom-Zoom-Zoom♪」。そんな細かい演出が、マツダ車ファンにはたまらない。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る