【ホンダ フィット 新型発表】スーパーフォワーディングフォルム

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ フィット 新型発表】スーパーフォワーディングフォルム
【ホンダ フィット 新型発表】スーパーフォワーディングフォルム 全 3 枚 拡大写真

新型ホンダ『フィット』のエクステリアデザインを作り上げたのはデザイン開発室エクステリアデザインプロジェクトリーダーの奥本敏之さん。

【画像全3枚】

フィットはすでに全世界で200万台を超えたホンダの基幹車種のひとつなので、奥本さんも相当のプレッシャーを感じつつ、デザインをスタートさせた。

奥本さんの前作は2006年1月にヨーロッパで発売された『シビック5』ドア。これが高く評価されたことから、その自信を基に、はじめは“攻めのデザイン”を、と意気込んだ。しかし、フィットにはまず第一に機能を大切にしなければならない、と気付いた。機能、すなわちセンタータンクレイアウトを生かした広い居住空間である。ただし、広いインテリアというだけでは、ミニバンのイメージに重なってしまう。

そこで生み出されたのが、スーパーフォワーディングフォルム。後ろ足で踏ん張り、前へ前へと突き進んでいくような前傾姿勢をイメージすることで、フィットの走りのよさも表現している。

《三重宗久》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  4. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  5. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る