【ホンダ フィット 新型発表】部門連携で「ど真ん中剛球勝負」

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ フィット 新型発表】部門連携で「ど真ん中剛球勝負」
【ホンダ フィット 新型発表】部門連携で「ど真ん中剛球勝負」 全 1 枚 拡大写真

ホンダが18日発表した2代目『フィット』、開発責任者の人見康平・本田技術研究所主任研究員は、開発に当たり「ど真ん中剛球勝負」の考え方で臨んだという。

初代モデルで評価された点を「何ひとつ失うことなく進化させる」ため、開発、営業、生産、調達といったすべての関係部門がそれぞれの目標をもってプロジェクトに参画した。

例えば調達部門は価格据え置きというターゲットのため、早期から中国やタイでの部品調達の可能性を調査、開発部門にフィードバックした。新モデルの海外調達部品は、電装品やエアバッグ関係など金額ベースで17%と初代の3倍以上になったという。

また、フィットを現地生産するタイや中国の生産担当者も開発段階から参画。それぞれの工場設備に応じた試作を通じて改善点を設計に反映させた。新モデルの進化は「各部門が高い目標をもって連携した成果」と人見氏は胸を張る。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  4. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  5. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る