ホンダ ディオ など…燃費を約12%向上

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ディオ など…燃費を約12%向上
ホンダ ディオ など…燃費を約12%向上 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、原付スクーター『ディオ』と、ディオをベースに車体一体型の大型フロントバスケットを採用した『ディオ・チェスタ』に電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を新たに搭載し、それぞれ30日から発売すると発表した。

【画像全2枚】

今回、ディオは、新たにブラックとブラウンのツートーンのシートを採用したほか、新デザインの「Dio」のロゴをサイドカバーにあしらうことで、質感の高いスタイリッシュな外観としている。

ディオ・チェスタは、フロントバスケットのカラーを、3色設定した車体色とコーディネートしたカラフルなものとし、楽しいショッピングシーンを演出する。

両モデルともエンジンは、優れた始動性を発揮す電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を新たに搭載することで、スムーズな走りを実現。燃費は、73km/リットル(30km/h定地走行テスト値)を達成し、従来モデルに比べ約12%の向上した。また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をマフラー内に装備することで、2006年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。

価格はディオが15万4350円、ディオ・チェスタが16万1700円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る