ホンダ、国内販売を下方修正

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ホンダ、国内販売を下方修正
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ホンダの近藤広一副社長は25日の中間決算発表の席上、今年度(2008年3月期)の国内販売計画を期首時点から3万5000台下方修正したことを明らかにした。

連結決算ベースで66万台としていたのを62万5000台(前年度比7%減)に修正した。近藤副社長によると、「下方修正のメインは軽自動車」という。同社の軽の多くはモデル末期になっているため伸び悩んでいる。

また、近藤副社長は末端販売ベースでは期首計画が69万台だったが「66万台くらいはやりたい」と述べた。全面改良した『フィット』効果で、実販売では落ち込みを3万台程度に抑制したい考えを示した。

《池原照雄》

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