日信工業中間決算…大幅増益

自動車 ビジネス 企業動向

日信工業が発表した2007年9月中間期の連結決算は、中間期純利益が前年同期比24.1%増の68億5500万円と大幅増益となった。

売上高は同10.4%増の979億7200万円と2ケタの増収となった。日本、インドネシア、中国、ベトナム、ブラジルの生産・販売が好調だったほか、北米も為替影響で堅調に推移した。

営業利益は原材料高騰による影響があったものの、増収や原価低減の効果で、同15.4%増の101億8700万円と大幅増益だった。経常利益も同19.0%増の109億9700万円だった。

通期の業績予想は売上高が同9.1%増の2050億円、経常利益が同6.4%増の230億円、当期純利益が同6.7%増の132億円を予想している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る