ブリヂストン、エアバス A380 初号機にタイヤ納入

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ブリヂストン、エアバス A380 初号機にタイヤ納入
ブリヂストン、エアバス A380 初号機にタイヤ納入 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは、同社の航空機用ラジアルタイヤがエアバスの次世代型最新鋭大型機『A380』の第1号機に装着されたと発表した。

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第1号機は10月25日にシンガポール航空のシンガポール - シドニー路線に就航している。今後、カンタス航空などの世界の航空会社がエアバスのA380を就航させる予定で、これらにも同社のラジアルタイヤが装着される予定だ。

航空機用タイヤは、航空機の重量と速度を支えながら離着陸を繰り返すという過酷な条件下で使用されるため、タイヤメーカーが総合的かつ高度な技術力を反映する製品の1つ。特にエアバス社のA380の場合、560トンの最大離陸重量を持つ航空機が最高速度370km/hの速度で離着陸を繰り返すことから、同社は高い安全性と燃費改善を実現する高弾性・高強力コードを用いた最新ラジアル構造を採用したタイヤを納入している。

《レスポンス編集部》

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