オートバックス、中国11店舗目を上海にオープン

自動車 ビジネス 企業動向

オートバックスセブンは、100%出資の現地子会社澳徳巴克斯(中国)汽車用品商業有限公司とフランチャイズ契約を結んでいる上海百車司派安汽車服務有限公司が、11月11日に「澳徳巴克斯 上海銀都店」をオープンすると発表した。

同店の出店により中国大陸の店舗は11店舗となり、海外では116店舗となる。

上海百車司派安汽車服務有限公司としては2店舗目のオートバックス店となる。

新店舗は、上海市中心部から南西に約15キロに位置する銀都路に隣接する。店舗のまわりには、住宅街や別荘地があり、人口が集中しているとともに、車の保有台数が多い地域だ。同地域には、今後5年内に数多くの繁華街と住宅街が形成される予定。

日本国内同様、「トータルカーライフサポート」をキーワードに、カー用品の品揃えや、充実したピット作業、社員教育を徹底することで、日本の店舗同等の接客を行い、カーライフに関する情報発信を行うとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る