中央発條の中間期決算…増収減益に 減価償却費増などで

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中央発條が発表した2007年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比16.1%減の5億7100万円と減益になった。

売上高は同0.6%増の455億4800万円と微増だった。精密ばねやケーブルの販売が順調に推移した。

収益面では売上価格の変動や減価償却費の増加などで営業減益となったものの、経常利益では同2.8%増の8億3200万円となった増益だった。当期純利益は同48.0%減の3億7100万円だった。

通期業績予想は売上高が同2.7%増の955億円、経常利益が同11.6%増の21億円、当期純利益が同13.7%減の11億円の見通し。

《レスポンス編集部》

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