ハッキネン、現役引退を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ハッキネン、現役引退を発表
ハッキネン、現役引退を発表 全 3 枚 拡大写真

過去2度ワールドチャンピオンに輝いた経歴を持つ元F1ドライバー、ミカ・ハッキネンが現役引退を発表した。

【画像全3枚】

ハッキネンは2001年シーズンをもってF1を引退した後、2004年DTMで現役復帰。3シーズンを過ごした。今年で39歳になるハッキネンは先週末シュツットガルトで開催されたメルセデスの恒例イベント「スターズ&カーズ」に出席。1998年にタイトルを獲得したマクラーレン・メルセデス「MP4-13」でのパレードランを行い、ファンに別れを告げた。

「引退の決断は容易なものではなかった。しかしもう39歳。そろそろプロのドライバー生活には別れを告げる時だと思う。でもレースへの愛は僕の血の中に流れているから、時々レースはすると思う」

「モータースポーツの中、特にメルセデスベンツ・モータースポーツファミリーの中にできたたくさんの友人たちにさよならを言うのは辛いよ。でもこれからもメルセデスベンツに関わることができることを嬉しく思う。僕らの長期的なコーポレーションについては後日明らかになるはずだよ」とハッキネンは語った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る