軽自動車車名別ランキング10月…ワゴンR がトップ快走

自動車 ビジネス 企業動向

全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽四輪車通称名別新車販売台数によると、トップはスズキの『ワゴンR』で、前年同月比4.6%増の1万7904台だった。9か月連続でトップ。

2位はダイハツの『ムーヴ』で同13.7%増の1万6480台と好調だったが、約1500台及ばなかった。3位はダイハツの『タント』、4位もダイハツで『ミラ』だった。5位はスズキの『アルト』で、1 - 5位をスズキとダイハツが占めた。

6位はホンダの『ライフ』、7位が日産の『モコ』、8位が三菱自動車の『eKワゴン』、9位がホンダの『ゼスト』、10位がスズキの『エブリイワゴン』だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  5. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る