東葛ホールディングス中間期決算…ホンダ車販売不振で営業減益

自動車 ビジネス 企業動向

東葛ホールディングスが発表した2007年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比8.3%減の30億200万円、営業利益が同8.4%減の1億4100万円と減収減益だった。

主力のホンダ車の販売台数が同12.4%減の991台と不振だったほか、中古車販売台数も同9.6%減の754台と落ち込んだ。サービスは車検・点検の確保に注力して増収だった。

経常利益は同2.1%増の1億5200万円だったが、当期純利益は同22.6%減の6900万円と大幅減益となった。ホンダカーズへの看板掛けかけを実施し、固定資産処分損が発生したため。

通期業績見通しは主力車種のフィットがフルモデルチェンジしたが売上高は同3.3%減の62億6300万円、営業利益が同2.7%増の2億8100万円と減収増益の見通し。当期純利益は同3.8%減の1億4500万円の見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る