【東京モーターショー07】3社コラボの「くつろぎと癒しのインテリア」

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー07】3社コラボの「くつろぎと癒しのインテリア」
【東京モーターショー07】3社コラボの「くつろぎと癒しのインテリア」 全 5 枚 拡大写真

幕張メッセ北ホールの部品ゾーンの東寄りに、シートメーカーのタチエスと内装メーカーの河西工業が共同ブースを構えていた。その中央に置かれているのは、両社およびランプメーカー、市光工業の3社のコラボレーションによる「くつろぎと癒しのインテリアコンセプト」。

【画像全5枚】

内装の質感の高さと夜間の美しいイルミネーションがこの展示のウリ。シートはタチエス、内装材は河西、イルミネーションは市光が担当。東京モーターショーで複数のメーカーがこれだけ緊密なコラボレーション作品をリリースするのはきわめて珍しい。

車内の光を落すと、車内のいたるところにホタルの光のような、ぼうっとした淡い青の光が浮き出る。走行中はウインドウに光が映りこまないよう、足元の部分にオレンジ色の光が流れる。天井後部には、光ファイバーで作られた星空が。

実用性はともかく、光の美しさは特筆もの。またオレンジ基調のシートも質感、色合いともGOOD!

東京モーターショー:10月24日 - 11月11日、千葉市・幕張メッセ

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る