空港建設現場で超大型ダンプが普通トラックを押し潰す

自動車 社会 社会

16日朝、静岡県島田市内の静岡空港の建設現場で、土砂を輸送する超大型ダンプトラック(64トン車)が、普通トラックを誤って踏み潰す事故が起きた。普通トラックは大破し、運転していた男性が即死している。

静岡県警・島田署によると、事故が起きたのは16日の午前7時5分ごろ。島田市湯日付近にある静岡空港の建設現場で、場内を移動していた超大型ダンプトラックが、前方を走行していた普通トラックに誤って乗り上げた。

普通トラックは上から押し潰されるようにして大破。運転していた29歳の男性は全身を強打したことが原因で即死。警察では超大型ダンプを運転していた45歳の男性から事情を聞いている。超大型ダンプトラックは64トン車で、タイヤの直径は約2.6m。普通トラックの車高よりも高かった。

超大型トラックは上り勾配を進行してきた直後、前方を横切った普通トラックに乗り上げたとみられており、前方が目視できない状態で突っ込んだ可能性が高いとみられる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る