携帯電話機に気を取られ、前走車を弾き飛ばす

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

17日未明、京都府久御山町内の京滋バイパス下り線を走行していた大型トラックが、前走するワゴン車に追突した。ワゴン車は弾き飛ばされるようにして側壁にも衝突して大破炎上、逃げ遅れた運転手が焼死している。

京都府警・高速隊によると、事故が起きたのは17日の午前4時45分ごろ。久御山町相島東池付近の京滋バイパス下り線を走行していた大型トラックが、前走するワゴン車に追突した。

ワゴン車は左前方に弾き飛ばされ、防音壁に衝突して大破炎上。運転していた人は車外に脱出することができず、焼死している。警察では大型トラックを運転していた40歳の男を自動車運転過失致死の現行犯で逮捕している。

調べに対して男は「充電が終わった携帯電話機のコネクタを抜こうと思い、そちらに気を取られた」、「衝撃音で初めて衝突に気がついた」などと話しているという。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る