ブリヂストン、環境経営活動を紹介

エコカー 燃費

ブリヂストンは、東京都中央区京橋の本社ビル1階のコミュニケーションスペースを改装したと発表した。

コミュニケーションスペースでは、道行く人々に夢と楽しさを感じてもらいながら、ブリヂストン・グループの主力商品や新商品、企業メッセージや技術力などをご理解頂くことを目的に、1年を通じて設定したテーマに基づき展示し、定期的に改装している。

6月から始まった今期の新テーマは「テクノロジーサークル」で、ブリヂストン・グループの技術を大きなサークルに見立て、その一部が弓状の光の軌跡として浮かび上がる構成となっている。

大きく弧を描き上昇していくイメージは、技術により未来へと飛躍する姿を表現する。このディスプレイを背景に、ブリヂストン・グループの商品や活動を紹介する。

第3弾となる今回は、同社の環境経営活動について紹介する。ブリヂストン・グループでは、「地球」「地域」「職場」の3つを環境対象領域とし、各領域で多岐にわたる環境課題と向き合っている。

これらに対処するための環境経営活動として5つの環境活動領域を設定、この中で「事業領域の広がりを踏まえた、多様性のある環境経営活動の展開」に取り組んでいると、している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】軽快でフレンドリーな手応え・肌ざわりは、これまでのマツダとはひと味ちがう
  3. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
  4. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  5. BRJが造船所に電動キックボードを納入…月160時間の合理化、地方での展開も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る