ブリヂストン、国内市販用タイヤをまたまた値上げへ

自動車 ニューモデル 新型車
ブリヂストン、国内市販用タイヤをまたまた値上げへ
ブリヂストン、国内市販用タイヤをまたまた値上げへ 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を2008年3月1日から値上げすると発表した。

タイヤの主要原材料である天然ゴム相場は依然として高値の範囲で推移しており、また、合成ゴム・カーボンブラックなど石油化学系原材料の価格も、原油価格の高騰で高値水準が継続している。

同社では生産性の向上やコスト削減などの施策を重ねてきたものの、企業努力のみでこれを吸収するのは困難と判断、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を値上げすることにしたと、している。

値上げ幅は乗用車・小型トラック用が5.5%、トラック・バス用が7%、建設車両用が10%、二輪自動車用バイアスタイヤが10%などとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る