【日産 スカイラインクーペ詳報】扱いやすさも兼ね備える

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 スカイラインクーペ詳報】扱いやすさも兼ね備える
【日産 スカイラインクーペ詳報】扱いやすさも兼ね備える 全 5 枚 拡大写真

日産新型『スカイラインクーペ』の専用エンジンは、333psを発揮する高回転型のスポーティなパワーユニットだが、日常域での扱いやすさも重視して設計されている。

【画像全5枚】

スカイラインクーペの開発を担当した車両開発主管の田村正樹さんは「スカイラインクーぺのエンジンは7500rpmまで滑らかに吹け上がるスポーティなパワーユニットですが、VVELを採用することで2400〜7000rpmという幅広い領域で最大トルクの90%以上を発揮する扱いやすさも兼ね備えています」

「クーペは3.7リットルと排気量が大きいこともありますが、VVELによるレスポンスの向上により、非常に乗りやすく感じていただけると思います」という。

実際にスカイラインクーペのエンジンは、8000rpm付近まで伸びのある加速が楽しめる超高回転型のユニットでありながらも、低回転域でもじゅうぶんなトルクがあり、市街地でも非常に扱いやすい。

ATは5速なので各ギヤがカバーする範囲は広いのだが、多少回転が下がっていても高トルクと、VVELによる高レスポンスによって、素早く加速を引き出すことができるのだ。同様に6速MTでも、低回転域のトルクが太いので走らせやすい。

高出力や高レスポンスが売りのVQ37VHR型エンジンだが、日常域での扱いやすさ兼ね備えたパワーユニットなのだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る