デイトナ1-9月期決算…店舗改装費用などコスト増で大幅減益

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デイトナが発表した2007年1-9月期(第3四半期)の連結決算は。当期純利益が前年同期比94.8%減の2300万円と大幅減益となった。

売上高は同4.0%増の58億5400万円と増収だった。国内二輪事業で、ツーリング用途商品やビッグスクーター向け商品を中心に積極的に開発して販売したほか、海外向け事業は欧州のミニバイク用エンジンコンプリートの輸出が好調だった。

しかし、新規店舗オープンと既存店舗の改装によるコストが増加、営業利益は同44.0%減の1億6300万円、経常利益が同43.8%減の1億4400万円と大幅減益だった。

通期業績見通しは前回発表した予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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