摘発されても無免許運転は止められなかった 宮城県職員を逮捕

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宮城県警は3日、宮城県登米市内の県道で無免許運転を行ったとして、29歳の宮城県職員を道路交通法違反(無免許運転)で逮捕した。この職員は約1年前に運転免許を失効させており、数日前にも同容疑で警察の摘発を受けていた。

宮城県警・佐沼署によると、逮捕されたのは登米市内に在住し、同市内の土木事務所に勤務する29歳の職員。この職員は3日の午後7時ごろ、登米市迫町佐沼付近の県道で自己所有の乗用車を無免許運転していた疑いがもたれている。

職員は約1年前に更新忘れから運転免許を失効。これを自覚しつつ、日常的に無免許運転を続けていたとみられる。同署は今年11月30日にもこの職員を無免許運転の容疑で検挙。任意で取り調べを行っていたが、事件を担当していた同署員がこの日も職員のクルマが走っているのを目撃。その場で逮捕した。

調べに対して職員は「朝、寝坊して遅刻しそうになり、悪いと思ったが乗ってしまった」と供述している。逮捕時は帰宅する途中だった。

《石田真一》

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