古河ユニック、ラジコン操作可能なクレーンを発売

自動車 ニューモデル 新型車

古河ユニックは、小型トラック架装用バッテリー式クレーン『ユニッピ—』(UE500)に、離れた場所からの遠隔操作が可能なラジコン装置(無線式遠隔操作装置)を付加したモデルを新たに開発し、10日から発売する。

新製品は、簡単に操作ができるバッテリー式クレーンに、離れた場所からの操作が可能で混信に強い、強力電波の「特定小電力型ラジコン装置(無線式)」を追加設定した。コンパクトなボディーとともに「より手軽で快適な作業」の実現を目指したクレーン。

販売目標は年間120台

価格は83万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 三菱ふそう『スーパーグレート』3万4092台リコール エンジン警告灯が点灯しないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る