中古車登録台数、20か月連続マイナス…11月

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日本自動車販売協会連合会が11日まとめた11月の中古車登録台数は前年同月にくらべ5.8%減の35万8232台となった。年間では7年連続の前年割れが確実な情勢だ。

11月の中古車登録は、乗用車が前年同月にくらべ5.2%減の30万5771台、貨物車が同8.4%減の4万1796台、バスが同11.8%減の1021台となるなど、全ての車種がマイナスだった。

1-11月の累計は前年同期にくらべ8.9%減の422万23台。年間では500万台を下回り、7年連続の前年割れとなりそうだ。長引く新車市場の不振が、中古車市場に深刻な商品不足となって現れているようだ。

《編集部》

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