住友金属鉱山、チリに現地法人を設立

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住友金属鉱山は、銅や金などの探鉱活動を拡充するため、有望なポテンシャルを持つチリ共和国に現地法人を設立すると発表した。

同社は、米国子会社のSumitomo Metal Mining America社の下部組織としてチリにサンチャゴ事務所を設け、同国内で同社が出資するカンデラリア鉱山の管理や、自社鉱区での探鉱を推進してきた。今後、チリ国内で探鉱活動を一層積極的に展開していくため、現地法人を設立する。

新会社は「Sumitomo Metal Mining Chile LTDA」で、資本金は2億5000万ペソ(約5600万円)で、住友金属鉱山が99%出資する。

《レスポンス編集部》

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