マッハ号 vs ガライヤ?…映画『スピード・レーサー/マッハGoGoGo』

モータースポーツ/エンタメ 映画

オートバックスセブンは、7月5日(土)に日本国内公開となる映画『スピード・レーサー』に対して“プロダクト・プレイスメント”という形式で製作協力、タイアッププロモーションによる販売促進活動を開始する。

タイアッププロモーション企画は、映画内におけるオートバックス商標の掲出と映画に登場するレーシングカー『ガライヤ』(未来型マシン)の実物大もしくは1/5モデルの展示などが予定されている。

映画内では、サーキットコース上への商標掲出、レーシングカーへの商標掲出、“AUTOBACS”レーシングチームのレーシングカー・ガライヤのレース参戦が行なわれる。またガライヤの展示は東京オートサロン(1月11日開幕)、大阪オートメッセ(2月)、福岡オートサロン(2月)、東京スペシャルインポートカーショー(5月)、SUPER GTなど国内主要レース会場、スーパーオートバックスをはじめとした大型店舗で行なわれる。

『スピード・レーサー』は日本国内のみならず、オートバックスグループが海外で展開している地域でも公開され、店舗認知や企業イメージの向上を世界規模で実施できる。また、作品内に登場する車両は主人公に次ぐ重要な要素となっており、その事が車好きを増やす一助となると考えられる。さらに日本製アニメ『マッハGoGoGo』を原作としているため、すでに多くの消費者に認知されており販売促進活動が非常に効果的であると考えられる。これらを理由にオートバックスでは製作協力を決定した。

オートバックスセブンは、テレビコマーシャルや雑誌や新聞への広告などによる販売促進活動を中心に行なっている。同グループによるハリウッド映画に対してプロダクト・プレイスメントによる活動は初の試みとなる。

『スピード・レーサー』(配給:ワーナー・ブラザース映画)はアニメ界のパイオニア、吉田竜夫氏によって生み出された『マッハGoGoGo』をモデルにした映画。ウォシャウスキー兄弟、ジョエル・シルバーをはじめ『マトリックス』を手がけた製作チームが、全く新しい実写版長編映画として展開する。「マッハ号」とともに、数々のレースや困難な事件を経て日々成長する主人公“スピード・レーサー”と、最大のライバル“レーサーX”との交流、争いを中心に描いた作品。

《高木啓》

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