新キャタピラー三菱、モータグレーダ2機種を発売

自動車 ニューモデル 新型車

新キャタピラー三菱は、空港などの大規模土木工事や鉱山の走路整備に活躍するモータグレーダ2機種をモデルチェンジし、15日から発売開始した。

今回、新発売する『CAT 14M(ブレード幅4270ミリ)』と『CAT 16M(同4880ミリ)』は、「ジョイスティックコントロールシステム」を新たに採用したのが特徴。

運転席左右のジョイスティックレバーにより、ブレードやステアリング、前後進速度段などを同時に操作可能で、作業効率を大幅に向上できると、している。運転操作の習熟も早く、生産性向上に寄与する。

また、速度段に応じてエンジン出力を自動的に設定するバリアブルホースパワーシステムや、エンジン冷却水の温度に合わせファン回転数を自動的に調節するデマンドファンシステムを採用するなど、燃料価格高騰を背景に高まる省燃費へのニーズにも配慮した。さらに、キャブからの視認性や乗り心地など、居住性の向上も図った。

価格は14Mが5391万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る