マツダ4-12月期決算…すべての利益レベルでプラス

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マツダ4-12月期決算…すべての利益レベルでプラス
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マツダは6日、2007年度9か月通算(4 - 12月)の業績と通期見通しについて発表した。連結売上高は前年同期比9%増の2兆5063億円、連結営業利益は同1%増の1084億円、連結当期利益は同7%増の450億円。通期の業績見通しは期首公表値を据え置いた。

連結売上高は『アクセラ』/『マツダ3』の好調、新型『デミオ』/『マツダ2』の導入などグローバルでの販売台数が着実に増加し、前年同期比9%増の2兆5063億円となった。連結営業利益、連結経常利益、連結当期利益のすべての利益レベルで前年実績を上回った。

グローバル販売台数は、97万5000台と前年実績を実質11%上回った。国内では17万5000台を販売し、総需要が前年に対して7%減少するなかで、前年同期比4%減と、需要減を上回った。新型デミオが好調であったことなどにより、9 - 12月の国内販売台数は対前年で1000台の増加となった。

07年度通期の見通しは、サブプライム問題に端を発する景況感の変化により、グローバル販売に与える影響が不透明であるが、予定通り期首目標を達成する見通しとしている。

《高木啓》

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