トヨタ車体、霧島市で植林・森づくり活動を開始

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トヨタ車体、霧島市で植林・森づくり活動を開始
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トヨタ車体は、鹿児島県霧島市での「企業との協働の森づくり事業」を開始したと発表した。

同社は、同事業の推進で昨年12月19日に霧島市と協定書に調印したのを受けて、2月15日、現地での間伐作業を開始した。今後5年間にわたって霧島市と協働で、森林整備の支援や地域住民との交流活動を行う。

霧島市は、同社の子会社であるトヨタ車体研究所の所在地で、市の森林を利用して、森林の持つ公益性や二酸化炭素吸収に果たす役割の重要性を住民と一緒に考える場を設けるなど、森林づくりを積極的に推進していることから、活動を支援することにした。

同社の社会貢献活動のメインの取り組みである植林・森づくり活動は、海外では子会社のあるインドネシアでの植林活動、国内では愛知県での「山里協働間伐モデル林事業」への協力、三重県いなべ市での「企業の森づくり」、高知県南国市での「協働の森づくり」に続き5件目となる。今後も国内外での植林・森づくり活動拡大を図る方針だ。

《レスポンス編集部》

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