【株価】為替円高を嫌気、売りが先行する展開

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【株価】為替円高を嫌気、売りが先行する展開
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全体相場は反落。米国株安、為替円高を嫌気した売りが先行する展開となったが、連休控えとあって目立った買いは入らず。平均株価は1万3500円割れ寸前まで売られた。為替相場が円高に振れたことも嫌気され、自動車株は大手3社がそろって下げた。

ホンダが前日比80円安の3300円と反落。トヨタ自動車が120円安の5960円、日産自動車が7円安の964円と続落した。三菱自動車工業、富士重工業(スバル)もさえない。

一方、ダイハツ工業が19円高の1246円、いすゞが4円高の488円と続伸。マツダ、スズキもしっかり。

《山口邦夫》

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