TCM 社長交代、日立建機の荒畑常務が就任

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TCMは、日立建機の荒畑秀夫執行役常務が4月1日付けで、執行役社長に就任する人事を発表した。

TCMの石木厚重執行役社長は、2005年6月の社長就任後、現在同社が展開している中期経営計画「Global Stage '06」についてグループを結集して策定するとともに着実に計画を推進してきた。この間、最高売上高を更新するなど、成果を上げてきたが、次期中期経営計画の策定となる2008年度を迎えるにあたって更なるグローバル展開と飛躍を目指すため、後進に道を譲ることとしたと、している。石木氏は会長に就任、太宰俊吾会長は取締役に退く。

荒畑氏は東京工大工学部卒業後、日立建機に入社、2004年に生産本部長、2005年に執行役、2007年に執行役常務に就任した。

《レスポンス編集部》

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