15歳少年が運転のクルマ、ガードレールに衝突

自動車 社会 社会

2月29日早朝、宮城県仙台市宮城野区内の国道4号を走行していた軽乗用車が道路左側のガードレールに衝突する事故が起きた。乗っていたのは15歳の少年4人で、現場にクルマを放置して逃走したが、別の場所で救急車を呼んだことから発覚している。

宮城県警・仙台東署によると、事故が起きたのは2月29日の午前5時45分ごろ。仙台市宮城野区日の出町付近の国道4号を走行していた軽乗用車が道路左側のガードレールに衝突。クルマは小破し、乗っていた4人の若い男はその場にクルマを放置し、徒歩で逃走した。

ナンバー照会から、クルマは仙台市太白区内に在住する女性が所有するものと判明。警察では盗難された可能性もあるとして捜査を開始したが、市内の病院から「交通事故に遭ったとみられる少年がいる」との通報が寄せられた。

これを受けて病院に急行した同署員が15歳の少年4人を確認。この中にはクルマを所有する女性の実子も含まれており、無断でカギを持ち出して乗り回していたことがわかった。警察では運転者の特定を急いでいる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る