【ジュネーブモーターショー08】超高効率パッケージ、トヨタ iQ…年内に国内で生産

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー08】超高効率パッケージ、トヨタ iQ…年内に国内で生産
【ジュネーブモーターショー08】超高効率パッケージ、トヨタ iQ…年内に国内で生産 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、スイス、ジュネーブで開催される「第78回ジュネーブモーターショー」に超高効率パッケージカー『iQ』を出展した。

【画像全7枚】

iQは、クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージによって、CO2排出量の削減を念頭に優れた燃費性能を追求するとともに、全長3m未満ながら大人3人が快適に座ることができ、さらに子供1人の乗車や荷物を置くことができるゆとりをもった室内空間を確保した。

全長2985mm×全幅1680mm×全高1500mmのコンパクトなボディに、2000mmのホイールベースを組み合わせ、タイヤを可能な限り四隅に配置するなど、トヨタのデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY」に基づいた存在感のある独創的なスタイルとした。

超高効率パッケージは、新開発のトランスミッションにより、フロントタイヤをより前方へ配置することが可能となり、フロントオーバーハングを短縮したことやステアリング構造を変更すると同時に、ステアリングギアを上方配置することでエンジンルームのコンパクト化を実現したことなどで実現した。

加えて、燃料タンクをフラット化し床下へ移動することで、リヤオーバーハングを短縮、運転席・助手席のシートを薄型化することで、後部座席の足元スペースを拡大した。

iQは2008年中に日本での生産を開始する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る